2014年12月14日日曜日

視力回復(?)トレーニング


最近、スマホのいじりすぎで疲れ目を感じていたので、本屋で視力回復に関する本を探してみました。
立ち読みレベルということもあり、詳しい内容は確認していませんが、次の本は視力回復とまでは言えないまでも、疲れ目の解消に効果がありそうだったのでご紹介します。

■先に注意点

まず、いろいろな方の書評を見る限り、タイトルの「1分でよくなる」というのは、大げさな表現のようです。視力回復のためのいろいろな手順が書いてあるので、とても1分では終わらないと思います。科学的根拠も乏しいという意見もあるので、信じきるのも良くないと思います。

■効果

一番シンプルなタッピングの手順は1分ぐらいでできて、私の場合は、視力回復とまではいきませんが、これまで目のくまができるあたりで触ると痛みがあったところが、この手順で解消しました。1分なのに毎日は続けられなそうなので、たまにやろうと思っています。
手順は次の方のブログにかかれています。
タッピング法
1. 眉間からこめかみに向かい、眉毛の上に沿って5回タッピング。
2. 目の1センチ下を、目頭から目尻に向かい、5回タッピング。
3. こめかみから頭頂に向かって、5回タッピング。


こちらのブログにはタッピングのイラストも含めて紹介をされています。
気になる方は一読されてみてはいかがでしょうか。 
新品価格
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(2014/12/10 23:09時点)
Kindle版もあります。
 

■次回予告

そろそろ、英語の勉強を再開しなくてはいけないので、次回は英語の勉強方法についてご紹介します。
※2014年12月21日(日)08:30発信予定

2014年11月30日日曜日

ハーフマラソンに参加

 

2014年10月19日(土)にアクアラインマラソンのハーフ部門に参加しました。天候にも恵まれて、とても気持ちよく走れました。

マラソン自体の参加が初めてだったので、備忘録を兼ねて、気づいたことを記事にします。

準備

・申し込みの際にもっと細かく規定を読まなくてはいけなかったのですが、当日受付がなくて、ゼッケンや時間を図るチップなどを前日の10月18日(土)に取りに行かなくてはいけませんでした。1000円払えば事前に配送してもらえたので、木更津までの高い電車代や時間を節約できたはずでした。

・ただ前日に会場の雰囲気をつかめたのは、初参加者としては、ちょっと安心できました。

当日朝

・少し早めに会場についたので、着替える前にトイレに並んだのですが、仮設トイレが長蛇の列。男女一緒だったので、男性の小の列があれば、すぐに終わるはずなのに、かなり待たされました。

・ハーフマラソンは荷物預かりの締め切りが早かったらしく、「もうすぐ受付締め切ります」というアナウンスが始まったので、トイレがおわったら、すぐに着替えて、荷物預かり所までダッシュすることになりました。ここで荷物を預けなれなかったら、荷物の受け取りがフルマラソンのゴール会場になってしまうので、ギリギリセーフでした。

いざスタート

・初参加ということもあって、スタートブロックがかなり後ろでした。人が多くて自分のペースでは走れず、人の間をぬって抜けていくという感じでした。

・スマホをポケットに入れて、Runkeeperというアプリを起動して走りました。1キロ毎のペースや走った履歴が次のように地図に残るので、あとで振りかえるときに便利です。

いざアクアラインへ

・ようやくアクアライン入口について、橋の反対側を走る先頭集団を捜しました。しばらく進んでから、先頭らしい人をみかけたのですが、そこにはハーフマラソンにエントリーしていた川内選手の姿が見えませんでした。どうも川内選手はぶっちぎりの一位(1時間04分22秒)だったので、私とは入れ違いだったようです。

・サービスエリアの「うみほたる」の前後にかなり急勾配の坂があって、行きはなんとか走って登りましたが、帰りは息があがっており、ここら辺から歩くことが増えてきました。

なんとかゴール

・ところどころにある時間制限のチェックポイントを気にしながら、走ったり、歩いたりを繰り返して通過していき、なんとかチップタイムで2時間45分ぐらいで完走しました。きつかったけど、また参加したいと思いました。

・ゴール後に参加者に配られたあさりのお味噌汁を美味しく頂きました。

感想

・5月の申込みから5ヶ月ぐらいでトレーニングとして200キロぐらい走ったのですが、練習での最長距離は13キロ。アプリで履歴を振り返ったら、13キロまでのペースは練習よりも常時ハイペースで、そこから先は体力を使い果たして、歩くことが増えていきました。練習が大事だということがよくわかりました。

・練習での200キロは週末に走ったり、平日職場まで一つ前の駅から歩いたりして積み重ねたものですが、結果としてはほとんど痩せませんでした。体脂肪もあまりかわっていなかったと思います。筋トレもやって基礎代謝をあげないとダメだということがよくわかりました。

・アクアラインマラソンが終わったら、全く走らなくなってしまいました。お金を払って次のマラソンにエントリーしないと、動機付けが続かないです。平日職場までちょっと歩くことは続けているので、しばらくは他のプロジェクトを優先しようと思います。

 

■次回予告

スマホやタブレットでデジタル雑誌を使い始めたので、次回はその利用方法についてご報告します。

※2014年12月7日(日)08:30発信予定

2014年5月26日月曜日

ジョギングの距離の測定や記録



千葉のアクアラインマラソン(ハーフ)に申し込みしたところ、5倍の倍率の中で見事に当選してしまいました。
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はじめてのマラソンになりますが、当選した以上は、21キロを走りきれるように、10月にむけてできる準備はしたいと思います。
といっても無理はせずに、練習は週1ペース、いや月2~3回ぐらいでしょうか。
初回はがんばって8キロのコースにしました。終盤は歩いてしまいましたが、車でなければ絶対にいかないところまでいけましたよ。

①練習前にジョギングのコースと距離を測定

次のマピオンのサービスで地図を道順にクリックすると距離をはかってくれるので、練習前にコースと距離を確認できます。
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キョリ測(ベータ) 地図をクリックして距離を測定 消費カロリー計算や面積測定も

②スマホアプリで実際の距離とペースを確認

走る際には、RunkeeperというAndroidアプリを使うのがおすすめです。
きちんと距離と5分おきのペースなどを計測してくれて、終了後には地図上に 走ったコースが表示されました。
歩いたところもスプリットに記録されているので、次回のモチベーションにつながります。
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RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡 - Google Play

<参考:Bluetoothヘッドセット>

スマホひとつあれば、ジョギング中もBluetoothのイヤホンをつかって音楽を聴きつつ、このアプリで5分おきにペース状況をアナウンスで確認して、緊急時の電話もうけることができます。便利な世の中になりましたね。
私はこのBluetoothヘッドセットを利用しています。液晶がないため値段も手頃です。(amazonで約2500円)

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Logitec Bluetooth レシーバ タフバッテリー イヤホン付 AR120シリーズ ブラック LBT-AVHP120BK

 

③実績の記録

ジョギングの実績や他のプロジェクトの実施状況をカレンダー形式で記録したいと思い、アプリを探したところ、似た名前の次の2つの候補が見つかりました。

前者のほうが機能が多いみたいですが、いまのところ、バックアップ機能は後者のほうしかないようなので、
しばらく両方を試してから、どちらを使うか判断します。
GoalTracker - Android Apps on Google Play
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Goal Tracker - Habit Calendar - Google Play の Android アプリ
20140525150312

2014年4月4日金曜日

ProjH★トレーニングをスタート


健康のカテゴリで、Project H をスタートします。
以前から運動しなくてはと思っていましたが、なかなか実行に移せなかったので、
週一ペースでトレーニングを実施していきます。
期間: 2014年4月~2014年10月中旬までの約6ヶ月間
現状: 体脂肪率は14.5%。体重とBMIは標準値
目標: 体脂肪率を10%未満にする
(もしくは、ハーフマラソンにエントリーして完走する)
 
取り組む頻度: 週1ペースで、「自宅で筋力トレーニングとインナーマッスル強化、ジョギング」をする。それと毎日スクワットを50回以上やる。
計測はタニタのこの製品を使います。
高機能でも5000円以下だったので、消費税増税前に買ってしまいました。
新品価格
¥4,600から
(2014/4/2時点)
■製品紹介 (女性ウケを狙った商品のようですが、もちろん男性も使えます)
・ダイエットに真剣に取り組みたい女性にピッタリの体組成計です。
・A4サイズで約900gの小型・軽量設計
・女性の意見を取り入れた”こだわりデザイン”
・測定中の表示が楽しい”ごきげん機能”
・効率的なダイエットをサポートする”女性ダイエットモード機能”
・乗るだけでカンタンに測定できる”乗るピタ機能”

私は四捨五入すると40歳の年齢ですが、最近運動をしていなかった割には、
体脂肪は14.5%、からだ年齢は23歳と判定がでたので、素直にうれしいです。

目標に設定した体脂肪率10%未満という数値が適切なのかはわかりませんが、まずは息切れ無くスポーツができるように、基礎体力を改善します。

2013年11月5日火曜日

No.022-睡眠や勉強時間の記録(Googleフォーム)

睡眠時間や勉強した時間やトレーニングの実績を記録していますか?

私は何かを継続しようと思っても続けらないことが多いので、
「睡眠時間を減らして頑張った。仕事を早く切り上げて勉強した。朝早く起きてトレーニングをした。」など個人の努力を記録として残したいと思っていました。

結果を客観的にみることで、自分を褒めたり、逆に反省したりと、継続する理由付けができると思うからです

記録するツールについては、睡眠時間・勉強時間・トレーニングなどの記録に対応するアプリやクラウドサービスで、 データを毎月Excelのような表計算ソフトに取り込んでグラフ化したいと思っていたのですが、 いろいろ試しましたが、しっくりくるものがありませんでした。

ローカルPCのExcelで記録するしかないのかなと思っていたところ、
Googleのスプレッドシートにアンケートやフォームを作成できる機能があり、
無料でかつ簡単に使えることがわかりました。

つぎのような、フォームをつくってしまえば、
毎日スマートフォンからWeb画面にアクセスして、簡単に記録をつけることができます。

20131101175714

とくに良いと思う点は次のとおりです。

・日付、時間、テキスト入力、リスト選択、チェックボックスなど入力方法を設定できる
・時間の入力などスマートフォンで操作しやすい画面になっている
・質問項目はあとからでも追加可能
・表計算ソフトに記録しているので、過去分の修正やグラフ化も簡単にできる


1週間に1回しかできないことも続けていれば、年間では50回を超えます。





日々やることはたくさんあるので、ついつい期間があいてしまうことがあっても、
記録を振り返ったときに、結構続けていたんだなぁと思うことがあるかもしれません。

■今回はこちらの記事を参考にさせて頂きました。ありがとうございました。
https://support.google.com/drive/answer/87809?hl=ja
Googleドキュメント:フォームの作り方と使い方
超便利!Googleドキュメント「フォーム」の使い方

 
以上、参考になれば幸いです。

2013年7月3日水曜日

No.002-PCメガネを買いました



これまで2週間の使い捨てコンタクトを使っていましたが、ブルーライトをカットするメガネを買いました。ズバリ、効果はあると思います。

仕事やプライベートでパソコンやスマートフォンを使う機会が多いのですが、このメガネによりちょっと疲れににくくなった気がします。

眼鏡市場の「度付きPCレンズ デジタルガード」にしました。
http://www.meganeichiba.jp/lens/original/digiguard.html

ダウンロード

メガネ+2,100円で加工してくれます。合計21,000円ぐらいでした。

お店では、目の検査やメガネの選択で計1時間ぐらい、そこから完成までに1週間ほどかかりました。

レンズにはうっすらと茶色がはいっていて、少し見え方がかわりますが、気にならない範囲です。

他の競合商品もあり、そちらの方が安いのですが、眼鏡市場の商品の方が質が良いと判断しました。

・JINS PC http://www.jins-jp.com/jins-pc/lineup/?cat=All

   ダウンロード (1)

・Zoff PC http://www.zoff.co.jp/sp/zoffpc/





コンタクトの年間費を考えると十分に元が取れますし、コンタクトをやめるきっかけになったので、満足しています。

★今回の節約のポイント
・2週間使い捨てのコンタクトの購入をやめた。10年以上買ってたなぁ・・・
年間コスト: 3,000円(ひと箱:約4か月分)×2(左右)×3セット(1年分)=約18,000円

・ コンタクトケア用品の購入をやめた
年間コスト: 1000円×12か月=約12,000円

⇒ 1年で約3万円分の節約

・今後は基本はメガネで生活して、スポーツをするときなどは1dayのコンタクトを使う
※しばらくは2週間使い捨てコンタクトの余りを使うので当面は出費なし。


ちなみにレーシックですが、失敗したら何も対策ができず、いわゆる”レーシック難民”になってしまうようなので、私は選択しませんでした。
※中日の井端選手が引退を考えたという記事もみかけました。

参考になれば幸いです。