2017年2月23日木曜日

スマホ買い換えの検討

 

今回はスマホ買い換えについての記事です。

現在利用しているスマホ(富士通 ARROWS NX F-06E )を約3年半使用してきたこともあり、バッテリーがへたってきたことから、スマホの買い換えを検討しています。しかし、AndroidのSIMフリー端末で私が理想とする「おサイフケータイ」、「指紋認証」、「電池パック交換」のすべてを備えた機種はありませんでした。

買い換えをみあわせようかと思いましたが、ちょうど2017/2/20(月)に『NuAns NEO [Reloaded](ニュアンス・ネオ・リローデッド)』という機種が発表されました。

約5万円という価格でしたが、かなり魅力的に感じたため、オンラインサイトで5月購入に向けてすぐに予約してみました。とても楽しみで、待ち遠しいです。

この機種の魅力と、この機種の購入に至った経緯をまとめておきます。

予約した『NuAns NEO [Reloaded]』について

デザインやスペックを確認したら、すぐに欲しくなりました。こちらの記事に詳しく書かれています。

トリニティ、700通りのデザインを楽しめるAndroidスマートフォン「NuAns NeoReloaded」を正式発表

NEOの魅力は「全部入り」なのに「素のAndroid」

 

image


 

スペック

スペックは次の通りで、不満な点はありません。

http://neo.nuans.jp/reloaded/spec/

魅力的にうつったポイントを記入しておきます。

機能 詳細 ポイント
サイズ(H × W × D) 141 × 74 × 11mm
サイズは手ごろで、着せ替えができるデザインがGood
重量 TBA
OS Android 7.1
いまスマホがAndroid 4.2.2で、非対応のアプリがあるので、最新OSはありがたい。
CPU Snapdragon 625(MSM8953) 悪くなさそう
メモリとストレージ 内蔵 3GB RAM / 32GB フラッシュ
外部 microSD(最大 1TB対応(UHS-I 3.0))
内蔵メモリは3GBあったほうが良いみたいなので、これはありがたい。
microSDも1TBまで対応ってすごいなぁ。
SIMカード micro-SIMスロット(nano-SIMアダプター同梱) 最近の機種はnano-SIMが多い中で、現行スマホがmicro-SIMで付け替えればすぐに使えるのでとてもありがたい。

対応バンド

2G    (Quad band)

3G    (W-CDMA):1/3/5/6/8/9/19 42Mbps/5.76Mbps

4G LTE    1/3/4/5/7/8/9/12/17/
18/19/26/28 Cat.4、最大150Mbps VoLTE対応

どのキャリア、どのMVNOでも使えるようです。

ディスプレイ

メーカー シャープ製
サイズ 5.2 インチ
ピクセル数 1920 × 1080
画素密度 428ppi

カバーガラス

Dragontrail Pro®、防指紋フッ素コーティング

カメラ

メーカー    ソニー製

■メインカメラ
1,300万画素
F2.0
裏面照射型センサー
像面位相差オートフォーカス
28mm広角レンズ

■インカメラ
800万画素
F2.2
裏面照射型センサー
オートフォーカス
24mm広角レンズ

標準的
防塵/防水

防塵防滴規格:IP54(防塵(IP5X)、防滴(IPX4))

おサイフケータイ 対応

これが本当にうれしい!
SIMフリースマホでの先駆けです。

NFCリーダーライター 対応
指紋認証センサー 対応 使い始めると手放せない機能です。
カードポケット クレジットカード1枚収納 ツートンデザインだからこそできるお得な機能
ストラップホール 対応 スマホ落下防止のため、ストラップにリングを付けているので、とてもうれしい。
電池容量 3,450mAh 電池パックの交換は依頼ベースになるけど、大容量でありがたい。
連続通話時間 TBA(想定仕様:1,380分以上)
最大待ち受け時間 TBA(想定仕様:335時間以上)
Bluetooth バージョン4.1 BLE対応
無線LAN IEEE 802.11 a/b/g/n/ac 2.4GHz/5GHz帯 テザリング対応 現行スマホではテザリングがdocomoの仕様でできないので、ようやく解放されます。
テザリング 対応(USB, Wi-Fi, Bluetooth)
スピーカー数/マイク数 スピーカー × 1 / マイク × 2(ノイズキャンセルマイク含む)
FMラジオ 対応(ワイドFM対応) ※要ヘッドフォン挿入
搭載センサー 3軸加速度センサー、3軸ジャイロセンサー、3軸地磁気センサー、近接センサー、環境光センサー、ホールセンサー ポケモンGoもできるなぁ。
ポート USB Type-C(USB 3.0 / OTG、Quick Charge 3.0サポート)、4極ヘッドセットジャック(CTIA) USB Type-Cが何気にうれしい。

本体素材

難燃性PC

付属品

USB 2.0 A-Cケーブル(1m)
nano-SIMアダプター
クリーニングカード
ユーザーガイド(保証書)

 

オンライン予約特典


2017年2月20日(月)〜3月31日(金)までに次のページからオンライン予約してアンケートに答えると、もれなくTWOTONEカバー(上下セット)もしくはFLIPケースがもらえます。興味を持った方は早めに手続きしたほうが良いですよ。

http://trinity.jp/free/reloadeddebutcampaign.html

 

テレビ視聴はなし

  ワンセグやフルセグの機能はありませんが、もともとほとんど使用していなかったので不要であり、今後は現在のスマホ「ARROWS NX F-06E」を部屋において、フルセグ専用の機器にしようと思います。

 

価格

49,800円という価格で、SIMフリーの機種としてはちょっと高めかもしれませんが、それに見合うスペックと思います。

また次のように、スマホ買い替えに向けて事前に調査をしていて良い機種がないと感じており、端末購入代が5~6万円となってもDocomoに戻るよりはお得と判断していたので、すぐに購入の決断ができました。 

 

端末確定までに事前に調査していたこと

 

過去の記事

これまでのスマホに利用状況については次の通りです。 

・2013年8月に10年間利用していたauに見切りをつけて、DocomoのスマートフォンへMNPで機種変更し、「ARROWS NX F-06E」の利用開始
<参照>
007-スマートフォンの購入

・2015年8月にDocomoの二年契約縛りが一旦終了となるので、2015年9月よりdmm mobileに切替。
<参照> MVNOへの切り替えで節約(DMM mobile) ~ 徐々に上達! (IT Trial Labo)

・1年半、dmm mobileの「シングルコース 通話SIM 5GBプラン 基本料金:2127円」で運用して現在に至る。

 

「ARROWS NX F-06E」で電池パック交換は断念

「ARROWS NX F-06E」を約3年半使用してきたこともあり、バッテリーがへたってしまい、カメラでの撮影中に再起動がかかったり、40%を切ると不安定になってきました。

このスマホには、おサイフケータイ、指紋認証、フルセグ、防水、FMトランスミッターなどの機能があり、まだ中古市場でも全部入りのスマホとして人気のある機種のようなので、私も使い続けるつもりでした。

ただ、電池パックが内蔵タイプ であるため、バッテリー交換について、Docomoショップに相談にいったところ、電池パック代8000円と別途工賃、さらに壊れているところはすべて修理することになるため、6万円ぐらいかかる可能性があると言われました。また、データは初期化されてしまいます。
ただ単純に電池パックを交換したいだけなのに、とても不便ですね。

さらに、スマホを1ヶ月ぐらい預けている間は、別のスマホのレンタル(dmmのいろいろレンタルで4000円ぐらい)も必要となり、おサイフケータイの移行を何度も繰り返すとなると面倒なので、買い換えたほうがいいと考えました。

そこでSIMフリースマホの購入を検討しました。

 

SIMフリースマホで良いのがなかった

AndroidのSIMフリースマホで、まず「電池パック交換」が簡単にできるものを探したのですが、海外製に限られ、そうなると「おサイフケータイ」が使えないことがわかりました。さらに、「電池パック交換」が簡単にできるものは「指紋認証」ができませんでした。また、「おサイフケータイ」が使える日本製のSIMフリースマホは、電池パックが内蔵型で「指紋認証」ができませんでした。

その中でも、2017年02月21日に発表された『HUAWEI nova lite』は、 5.2インチフルHD/Kirin655/3GB RAMで19,800円と格安で魅力的ではありました。ただ、「指紋認証」はあっても「おサイフケータイ」や「電池パック交換」ができないため、断念しました。

1万円台で5.2型フルHD液晶、指紋センサーを搭載――「HUAWEI nova lite」【更新】

 

海外製のスマホで「Android pay」を使えるようにしたり、スマホとbluetoothで連動して「おサイフケータイ(felica)」が使えるスマートウォッチが普及するにはまだまだこれからのように思いました。

そこで、「電池パック交換」はあきらめて、「おサイフケータイ」と「指紋認証」が使える機種にしぼることにしたのですが、SIMフリースマホではみつからないので、DocomoにMNPで戻ったらどうかと試算してみました。

 

MNPでDocomoに戻った場合も魅力なし

DocomoにMNPをすると、「おサイフケータイ」と「指紋認証」が使える最新のスマホが16,000円程度で買えるのですが、通信費が高すぎることがわかりました。

端末代を含めて、2年間で月々6,000円ぐらいになるので、現状のスマホを使い続けるより毎月4,000円ほど高くなり、2年間トータルで96,000円も余計にかかってしまいます。データ通信料も2GBに少なくなってしまうし、また2年縛りに戻るのも嫌なので、Docomoに戻ることはすぐにあきらめました。

なお、次のニュースの通り、2017年の6月ぐらい(?)に、キャリアの通信料を安くするために、スマホ端末の値段があがるようですね。電池パック交換がスムーズにできないため、スマホ端末を購入する需要はあると思うのですが、スマホ端末の値段があがったら、簡単に買い替えもできないのも困るし、通信費が高いのも問題があるし・・・。今後もSIMフリースマホやMVNOへの移行の流れは止まらないと感じました。

スマホ価格は再度値上がりへ 休日「実質0円」もNG

 

結論

Docomoに戻っても2年間で約10万円高くなるなら、気がすすまないけれど中古スマホを買うしかないかなぁと思っていたところ、『NuAns NEO [Reloaded]』の発売のニュースを目にして、端末が5万円でもこれはいいなとすぐに予約することにしました。

「おサイフケータイ」と「指紋認証」は使い始めるとやめられない機能なので、今後、SIMフリースマホでも使える機種がどんどん増やていくのではないかと思います。海外メーカーさんにも期待しましょう。

 

 

 

今後の記事の予定は・・・

今後は次のような記事の更新を予定しています。

http://it-setsuyaku.blogspot.jp/p/blog-page_18.html


以上、参考になれば幸いです。

 

2016年6月22日水曜日

私にもできた!『日経テレコン21 ≪丸三証券版≫』用の ブックマークレット作成。日経新聞の記事選択を効率化

 
前回の記事にまとめました通り、私は『日経テレコン21 ≪丸三証券版≫』を用いて日経新聞を無料で購読しております。
 

 

『日経テレコン21 ≪丸三証券版≫』の記事は紙面イメージではなくテキストベースなので最初は戸惑いますが、慣れると大変便利です。但し、記事を都度選択しないと文が読めないことが最大のネックであり、これが煩わしくなって、読むのをやめてしまった方もいるのではないかと思います。

そこで今回ご紹介するのは、記事選択を自動化して、記事をまとめて読むためのブックマークレットです。

20150613090811


いろいろな方が公開されている各種ブックマークレットを参考にさせていただきながら、私も見よう見真似で『日経テレコン21 ≪丸三証券版≫』用のブックマークレットを作成してみました。いちいち記事を選択するのではなく、とりあえずまとめて記事を表示してしまおうという仕組みです。いまのところ、問題なく動作しており、これによってかなり効率的に記事に目を通すことができるようになりました。

Androidスマホでの設定方法や使い方をご紹介しますので、興味をお持ちになった方は是非、ご活用ください。

尚、ブックマークレットはPCでも同じように使えます。iphoneでは試していませんが、おそらく使えると思います。


【2015年9月追記】 
記事の保管先を追記しました。

【2016年6月追記】 日経テレコン≪丸三証券版≫ のデザイン変更に伴う操作変更

 次の通り、2016年5月19日より日経テレコン≪丸三証券版≫ のデザインが変更になりました。
 http://www.03trade.com/osirase/inf-160518_01.html
 これに伴って、記事の頭にあるチェックボックスをマウスクリックやタッチしてからでないと、、「本文を表示」のボタンが押せなくなりました。
 ただし、1つでもチェックボックスを押してから、ここで紹介しているブックマークレットを押せば、「チェックボックスクリア→チェックボックスをまとめて選択→本文を表示をクリック」という操作が自動的に動きます。ひと手間増えましたが、いままで通り使えます。

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目次
準備

 1.ブックマークレットについて
 2.Firefoxのモバイル版にブックマークレットを登録
 3.ブックマークレットの機能の内訳

登録
 4.ブックマークレットを登録

使い方
 5.ブックマークレットを実行
 6.他の新聞でも使えます

次回予告
 7.記事を保管する

 

準備

1.ブックマークレットについて


まずはブックマークレットについてです。

ブックマークレットとは、対象のページを参照しているときに、ブックマーク一覧から対象のブックマークレットを選ぶと、プログラムが動いて、自動的に処理を行ってくれるツールのことです。
 

今回利用するブックマークレットは3つです。次のようにブックマークの一覧に表示されるよう登録をして、記事の件数によって使い分けをします。


bokkmark1
 

2.Firefoxのモバイル版にブックマークレットを登録

 
利用するブラウザですが、私は、「Firefox(Android版)」をおすすめします。
それは「Firefox(Android版)」には、デフォルトでページをPDFファイルでダウンロードする機能がついているからです。
※尚、Chrome(android版)でもブックマークレットが動作することを確認済です。
 
PDFで保存
 
PDFファイルでのダウンロードには、次のメリットがあります。
 
・記事をまとめてダウンロードできるので、地下など通信状況が悪い環境でも集中して、記事を一気に読むことができる。
 
・ブラウザのスクロールをすると間違って拡大操作やリンクをクリックしてしまう場合があるが、PDFファイルの場合は、ページ単位でのページ送りができるので効率が良い。

・EvernoteでのWebクリップやPocketでのあとで読むサービスには保存ができないので、画面イメージ通りに記事を保管するにはPDFファイルが都合が良い。
 
 

 

3.ブックマークレットの機能の内訳

 
実際に使用する前にブックマークレットの機能の内訳を説明します。

次項の「4」でご紹介するブックマークレット①②③は、それぞれ次の(ⅰ)、(ⅱ)、(ⅲ)の3つの機能を単純につなげた形で構成されています。
(ⅰ)、(ⅱ)、(ⅲ)をそれぞれ単体のブックマークレットとして使用することもできます。

(ⅰ)全部解除

チェックボックスのチェックを一旦すべて外す処理です。初期化処理と思ってください。

javascript:var x=document.getElementsByTagName('input');for(var i=0;x[i];i++)if(x[i].type.match('checkbox'))x[i].checked=false;void(0); ;

  • 【参考】
    赤字の「false」の部分を「true」に変更すれば、全選択になります。
  • 次の(ⅱ)のように件数で分けないので全選択すれば良いと思う方もいると思いますが、一度に開ける記事数に上限があって、「本文の選択件数は100件以下にしてください。」とエラーメッセージが表示されてしまいます。これがやっかいなんですよね。実際には200件ぐらいまとめて開くことができ、250件で試すとエラーになりました。ということで、200件を目安にしています。
  •  
  • 20150611060310
 
 

(ⅱ)約200件の件数毎に記事をまとめて選択

チェックボックスに自動でチェックを入れる処理です。

javascript:var x=document.getElementsByTagName('input');for(var i=0;x[i];i++)if(x[i].type.match('checkbox')&&i<=400)x[i].checked=true;void(0);

赤字の『0』と『400』という数値でチェックする範囲を設定しており、1件目の記事から約200件目までの記事を自動選択します。『400』と設定すると記事 200 件に相当するのですが、厳密に200件ではなく、200件前後だと思ってください。

次項「4」のブックマークレットの①②③の違いはこの数値の箇所だけで、①は『0』~『400』、②は『401』~『800』、③は『801』と『1200』と約200件毎に記事選択をしています。

(ⅲ)「本文を表示」を自動クリック

記事選択後、「本文を表示」を自動でクリックします。

javascript:document.getElementsByName('button')[0].click();

スマホの画面ではボタンのクリックもちょっとした手間なので、これも効率化しています。

登録

4.ブックマークレットを登録

 

ブラウザのブックマークに次の①~③の3つのブックマークレットを登録してください。

①1件目~約200件目の記事選択用

名前:日経テレコン21①

ロケーション(URL):

javascript:var x=document.getElementsByTagName('input');for(var i=0;x[i];i++)if(x[i].type.match('checkbox'))x[i].checked=false;void(0);javascript:var x=document.getElementsByTagName('input');for(var i=0;x[i];i++)if(x[i].type.match('checkbox')&&i<=400)x[i].checked=true;void(0);javascript:document.getElementsByName('button')[0].click();

②約201件目~約400件目の記事選択用

名前:日経テレコン21②

ロケーション(URL):

javascript:var x=document.getElementsByTagName('input');for(var i=0;x[i];i++)if(x[i].type.match('checkbox'))x[i].checked=false;void(0);javascript:var x=document.getElementsByTagName('input');for(var i=401;x[i];i++)if(x[i].type.match('checkbox')&&i<=800)x[i].checked=true;void(0);javascript:document.getElementsByName('button')[0].click();

③約401件目~約800件目の記事選択用

名前:日経テレコン21③

ロケーション(URL):

javascript:var x=document.getElementsByTagName('input');for(var i=0;x[i];i++)if(x[i].type.match('checkbox'))x[i].checked=false;void(0);javascript:var x=document.getElementsByTagName('input');for(var i=801;x[i];i++)if(x[i].type.match('checkbox')&&i<=1200)x[i].checked=true;void(0);javascript:document.getElementsByName('button')[0].click();


 

【登録手順】


適当なページをブックマークした後に、ブックマークの一覧を開いてください。仮登録したブックマークを開き、「名前」の欄に上記タイトル、「ロケーション」の欄にJavascriptで始まる構文に更新して登録します。

  20150613001323

次のように登録できればOKです。

bokkmark1

使い方

5.ブックマークレットを実行


それでは実際にブックマークレットを使ってみましょう。

まず丸三証券にログインして、日経テレコンを開き、今日の新聞をクリックして、「日本経済新聞朝刊」を選んでください。

(GIFアニメーションを参照)

1 

「日本経済新聞朝刊」を選択すると右側に記事の件数が表示されます。ここをみると今回は280件の記事があることがわかります。この場合は、ブックマークレットは①と②を使用します。

20150613003822

 

【いよいよブックマークレットの出番です】

ブックマークレットの実行に際して、まず画面上のURLのボックスをクリックすると、Firefox(Android版)ではトップサイトの一覧が表示されるので、右にスクロールして、ブックマーク一覧を表示します。そこから、先ほど登録したブックマークレット①を選択すると、処理の実行に移り、約200件の記事が自動選択されて、本文が表示されます。

(GIFアニメーションを参照)

2

 

記事が表示されたら、ブラウザでも記事を読むことができますが、画面右下のアイコンから「ページ」→「PDFとして保存」を選び、記事を「PDFファイル」で保存しましょう。ダウンロードが終わるまでしばらく待ちます。

  (GIFアニメーションを参照)

3

 

【記事が190件より多い場合】

ダウンロードが終わったら、戻るボタンを押して、一つ前の日経新聞の朝刊を選択した画面に戻ります。

URLのボックスをクリックして、ブックマーク一覧を表示して、②のブックマークレットを実行します。前回のチェックボックスの選択が全て解除されて、次の約200件の記事を表示します。

bokkmark2 

記事が表示されたら、「PDFファイル 」で保存しましょう。ダウンロードが終わるまでしばらく待ちます。

 

【記事が380件より多い場合】

ダウンロードが終わったら、戻るボタンを押して、一つ前の日経新聞の朝刊を選択した画面に戻ります。

URLのボックスをクリックして、ブックマーク一覧を表示して、③のブックマークレットを実行します。前回のチェックボックスの選択が全て解除されて、次の約200件の記事を表示します。

bokkmark3

記事が表示されたら、「PDFファイル 」で保存しましょう。ダウンロードが終わるまでしばらく待ちます。

 

【表示件数の範囲外のブックマークレットを実行した場合】

例えば、280件の記事に対して、③のブックマークレットを実行すると、選択するチェックボックスが無いため、処理が空振りして、「本文を表示する記事を選択して下さい」というメッセージが表示されます。

20150613011019

 

【PDFファイルのダウンロードが全て終了】

PDFファイルのダウンロードが全て終わったら、記事をまとめて読みましょう。PDFファイルは「Download」フォルダに、「LATCB014.do-**.pdf」のファイル名で保存されています。

一旦ダウンロードしてしまえば、通信環境を気にすることなく、落ち着いて記事を読むことができます。
 

【参考】

PDFリーダーは「Adobe Reader DC」というアプリが良いと思います。ページ単位でスクロールしたり、全体のページ数と現在読んでいるページ番号がわかるので便利です。文字が小さいと思う方は、スマホを横画面にすると横幅ぴったりに拡大できて読みやすくなります。

※ちょっと追記) 『Foxit J-Reader for Android』というアプリも使いやすくてオススメです。

6.他の新聞でも使えます


このブックマークレットは、きょうの新聞欄に表示される「日経新聞夕刊、日経産業新聞、日経MJ」など他の新聞でも使えます。


記事の配信日と時間は次のとおりです。

日経テレコン21 ≪丸三証券版≫のご案内 ==きょうの新聞==

20150612054327 

私はその日に配信される全紙にひと通り、目を通すようにしています。
ほとんど流し読みですが、毎日続けていると経済に触れているという自覚と自信につながります。

これだけのサービスを無料で提供頂いていると、 いずれは丸三証券さんで株取引をしないという申し訳ないという気持ちになってきます。丸三証券さんには、長くこのサービスを続けていただきたいです。



次回予告

7.記事を保管する

次回の記事では、ダウンロードしたPDFファイルを用いて、記事を保管する方法をご説明します。

【2015年9月追記】

まず保存先としてEvernoteとOnenoteのどちらが使いやすいか比較し、結論としてはEvernoteに記事を保管していくことにしました。

Onenoteは、例えば1つのPDFファイルで30ページのものを印刷イメージで取り込むと、Onenoteにページが30ページ増えてしまうこと、検索時のOCRの識字認識もあまりよくないことから、不採用としました。

Evernoteには共有などの機能がありますが、記事の閲覧や管理は、著作権等の観点から、あくまでも個人での利用を想定していることから、Evernoteのローカルノートブックでの保管をおすすめいたします。

ローカルノートブックについては、こちらの記事をご参照ください。

Evernoteのローカルノートブックを活用する ~ 徐々に上達! (IT Trial Labo)

ローカルノートブックは、容量無制限で無料で利用できます。

また、日経テレコンからダウンロードしたPDFは、テキスト付きPDFファイルとなり、これをEvernoteに取り込んで検索すると、無料ユーザでもPDFファイル内の文字検索することができます。

これにより、Evernoteの無料ユーザであっても、数年分の記事をデータベースとして管理できるようになると思います。

 

以上、参考になれば幸いです。

2016年6月15日水曜日

MVNOへの切り替えで節約(DMM mobile)

 

2013年8月に10年続けた「au」に見切りをつけて、 MVNOへの切り替えを見越して 「docomo」のスマホへ移行しました。

そして2年後の2015年8月についにMVNOサービスの「DMM mobile」 へ切り替えました。

結果としては、スマホの機能はそのままに料金だけ格安になり、大変満足しています。

今回の記事では「DMM mobile」 を選んだ理由と、10ヶ月程使ってみた感想をまとめておきます。

なお、以前の記事では、Wi-Fiサービス(WI2 300)が無料でついてくる『bicカメラのMVNOサービス』を第一候補として検討していましたが、「DMM mobile」 を選択しました。

■以前の記事  
MVNOへの切り替えの検討 http://it-setsuyaku.blogspot.jp/2015/02/mvno.html

 

 

1.「DMM mobile」を選んだ理由


・bicカメラでIIJの「みおふぉん」を契約するとWi-Fiサービスが無料でついてくるため、第一候補として考えていましたが、Wi-Fiサービスは割と切り替えが面倒で、使い勝手が悪い気がしたため、外出時に無理にWi-Fiサービスは使おうとせず、契約する通信量を増やして常にLTEを利用することにしました。
※Wi-Fiを常時Onにしておくと、電池消費がはやくなったり、フリースポットのWi-Fiにつながってネットが切れてしまうなど、うまくコントロールできないことがあるため、いまでは外出時はWi-FiをOffに、自宅ではWi-FiをOnとなるよう、Androidアプリの「Lhama」を活用して、自動で切り替えを行っています。このLhamaはセルという方式で位置を認識しており、GPSに比べて電池消費が抑えられる優秀なアプリです。但し、auやAndroidのlolipopには対応していないようです。

・docomoでは3GBだった通信量を、余裕をもって5GBにして、通話ができる契約プランである「シングルコース 通話SIM 5GBプラン 基本料金:2127円」を選びました。
※「DMM mobile」は業界でも最安レベルであり、他社が安いプランを出しても、追いかける方針をだしているそうなので、今後も目移りしないですみそうです。

・有効期限は1か月ですが、利用料の10%分がポイントとして付加され、「Dmmレンタル(毎月980円)」や「Dmmトーク」といった他のサービスの利用分のポイントも合算して利用できることも魅力的でした。

 

2.「DMM mobile」を利用してよかったこと


・キャリアの2年縛りが、1年縛りに短くなりました。キャリアの解約金は約1万円と高く、2年に1度しか機種変更のチャンスがこないというのは、サービスとしていかがなものかと思います。ようやくそのスパイラルから解放されました。

・docomoの契約時は月3,250円で2015年9月以降も継続した場合、月々サポートがなくなって月3,000円程が加わる予定でした。それが月2,200円ぐらいとなり、毎月4000円以上の節約ができています。10ヶ月経ったので4万円は節約できました。ありがたいです。

・5GBの通信が使い切れなくても、翌月に繰り越しされており、通信料を気にせずネットが利用できます。

・電話は基本は受信専用で、発信するときは「LINE、DMMトーク、SMARTALK」といったサービスを利用しているので、通話料はあまりかかりません。

・おサイフケータイはサポート外となっていますが、docomoで使っていたときと同じものが問題なく利用できています。(モバイルSuica、Edy、nanaco、Waon、ポンタ等)

・キャリアのメールは以前から使わず、gmailをメインにしていたので、困っていません。

・ポイントの有効期限が1か月ですが、2か月に1度、月初のみ有効期限が重なり、他のサービスとの合算でポイントが350円分ぐらいになります。そのポイントを利用して、「Dmmの動画サービス」で子供と一緒に昔の戦隊ヒーローの動画をみたり、「電子書籍のサービス」でクックパッドの殿堂入りレシピを読んだりしています。

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3.docomoのスマホではテザリングができない


・docomoのスマホに格安SIMを入れた場合、テザリングができないケースがあり、私もできませんでした。「DMM mobile」が悪いのではなく、docomoが対処すべき問題であり、私が使用している富士通製のスマホ「ARROWS NX F-06E」では、テザリングはできないようです。
アプリとbluetoothを使用すれば、なんとかなるようですが、想定外だったので残念です。

docomoのスマホはテザリングが出来ない

 

4.MNPのため、キャリア解約する際の注意点


・解約金不要期間がキャリアにより1~2ヶ月となっているのでMNPのタイミングは気を付けましょう。逃すとまた2年後になります。

・キャリアのポイントはできるだけ、使い切りましょう。製品に交換してもらえます。 http://www.mydocomo.com/web/houjin/point/exchange/

・キャリアでオプション契約をしていないか確認し、不要なものは解約の手続きをしましょう。

・当月分のパケット代は支払済みのため、月の中旬から下旬にMNPの手続きをしましょう。

・MNP予約番号には、有効期限があるので気を付けましょう。

 

5.MVNOの契約をする際の注意点


・新規契約手数料 3240円 がかかります。なお、「DMM mobile」ではこれにも10%のポイントが付きました。

・「DMM mobile」ではMNPの手続き中に、スマホで通信ができない期間が生じます。私の場合は1日半使えませんでした。Wi-Fiは使えるので、困る方はモバイルルータを用意するとよいと思います。

■私の場合の具体的な手続きの流れ

 ・2015年8月上旬までにdocomoのポイントを商品と交換し、オプション契約をすべて解約
     ↓
 ・2015年8月中旬にdocomoでMNP予約番号を取得
     ↓
 ・2015年8月下旬の木曜日の深夜に、Webで「DMM mobile」へのMNPの移行手続きを実施
     ↓
 ・金曜日は問題なく利用可。土曜日の午前中からスマホで通信が不可になる
     ↓
 ・日曜日の夕方にSIMカードが届き、スマホでSIMカードの入替をして、利用可能になる
 ※最初は通信のアイコン欄に「3G」のマークしか表示されず不安になりましたが、10分ぐらいしたら「LTE」の表示に変わっていました。

   image

 

6.最後に

 

「DMM」は成人向けのサービスのイメージがあるので、敬遠する人もいるのではないかと思います。ほかにもMVNOのサービスはたくさんあるので、自分にあったものを選んでください

以上、参考になれば幸いです。

2016年6月3日金曜日

Windows10でのスリープ問題がPC入替でようやく解決

 

前回の記事で書きましたが、Windows7からWindows10へのアップグレード後に、タスクスケジューラからのスリープ解除ができない事象が発生していました。結果としては、PCを入れ替えることで事象が解決したので、まとめておきます。

前回の記事はこちらをご参照ください。

・ 【いろいろ自動化①】タスクスケジューラからのスリープ解除(Windows10では断念)
http://it-setsuyaku.blogspot.jp/2016/04/blog-post.html

目次


約2万円で中古PCをゲット
  1.中古PCの購入

スリープ機能の問題点の解消
 2.スリープ機能関連の設定
  (1)スリープモードにしても、すぐに復帰
  (2)タスクスケジューラからのスリープ解除は問題なくOK
  (3)Wake On Lanによるスリープ解除

久しぶりのPC2台持ち
 3.Windows7の旧PCとの2台持ち運用
  (1)ディスプレイのぼやけをDisplayPortの活用で解消
  (2)旧PCのリモート操作

その他、追加設定
 4.ソフトウェア関連 (Onenote2016など)
 5.ハードウェア関連 (USB3.1など)

 

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約2万円で中古PCをゲット

 

1.中古PCの購入


前のPCではWindows10へのアップグレード後に、タスクスケジューラからのスリープ解除が何をやっても解決せず、あきらめてWindows7のまま使っていました。

ただ、Windows10への無償アップグレードは2016/7/29からは1万数千円かかるというNewsを見て、いずれアップグレードしたくなったときに備えて、同じぐらいの費用であらたな中古PCを購入しても良いかなと思い直しました。

中古PCの購入では、これまでと同様に次の中古パソコンショップを利用させていただきました。

中古パソコンショップ PCNET http://used.prins.co.jp/shop/akihabara/

次のWindows7入りのPCを購入して、早速Windows10にアップグレードしたところ、タスクスケジューラからのスリープ解除が問題なく行うことができました。これまで使用していたPCのOSのサポートは、WindowsXP、Vistaまででしたので、Windows10には対応できない部分があったのだと思います。格安でかなり良いPCが手に入りましたので、大変満足しています。

スペックと満足しているポイントは次の通りです。

■スペック
標準 機能拡張
筐体

HP Compaq 8100 Elite SF

OS Windows7 (professional 64bit) Windows10 (professional 64bit)
※無償アップグレード
Officeソフト KINGSOFT Office マルチライセンス ×1
(KKINGSOFT Office 2013が入っていた)
KINGSOFT Office 2016
※無償でアップグレード
CPU Corei5-650 3.2GHz
メモリ 4GB 4GB × 1を追加
(2,980円)
HDD Serial ATA/300 : 160GB
光ディスク DVDスーパーマルチドライブ
リカバリ HP_RECOVERYパーティション
ディスプレイ関連 RGB(VGA)、DisplayPort DisplayPortをHDMIに変換するケーブル
(1,000円)
USBポート USB2.0 × 10(前面4、背面6) USB3.1 2ポートを追加予定
※PCI Express x4 のロープロファイル対応
※SATA電源(15ピン) 2分岐ケーブルが必要
金額 17,800円 +3,980円

 

■満足しているポイント

・文書、表計算(マクロ不可)、プレゼンソフトがセットになった「KINGSOFT Office」がついてきたことに驚きました。MS Officeの代わりとして使っています。

・1万円以上は送料無料であり、拡張分のメモリも一緒に頼んだのでこちらも送料無料で届きました。きちんと梱包されてました。

・新品と思われるUSBキーボード、USBマウスがついてきました。

・OSやブラウザ起動が格段に速くなり、各種操作での待ち時間がなくなりました。

 

スリープ機能の問題点の解消

2.スリープ機能関連の設定


Windows10のスリープ解除の設定については、ちょっとコツがありました。

(1)スリープモードにしても、すぐに復帰

 最初はスリープモードにしても、すぐに復帰してしまう事象が発生しましたが、これは「電源オプション」→「ハイブリッドスリープを許可する」をオフにしたら解決しました。

 

(2)タスクスケジューラからのスリープ解除は問題なくOK

前PCであきらめたタスクスケジューラからのスリープ解除については、特別な設定をすることなく簡単にできました。

ちなみに、タスクスケジューラを起動したときに別のエラーが表示されましたが、レジストリの書き換えにより解消しました。

・Windows10でタスクスケジューラを起動した時に出るエラー対策【選択されたタスクが存在しません。現在のタスクを表示するには、[最新の情報に更新]をクリックしてください。】  http://know-how-tree.com/archives/2399

 

(3)Wake On Lanによるスリープ解除

スマホからWake On Lanの機能でスリープ状態から起動しようとしたところ、最初はうまくいきませんでしたが、固定IPアドレス設定にして、次の手順を参考にしながら、ドライバを最新のものに入れ変えたら解消しました。

・Intel 82578DM LANドライバを探してます。 http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa6156084.html

 

久しぶりのPC2台持ち

3.Windows7の旧PCとの2台持ち運用

 

新PC <Windows10(64bit-Professional)>とこれまでの旧PC <Windows7(64bit-home)>の2台を併用することにしたのですが、ちょっと引っかかったポイントをまとめておきます。

(1)ディスプレイのぼやけをDisplayPortの活用で解消

私は、Mitsubishiのワイドディスプレイ「RDT234WLM-D」を使っていますが、これに何年も前に買った「RGBディスプレイ、キーボード、マウス共有の切替機」をつなげて、パソコン2台を操作してみたところ、マウス・キーボードには問題ないものの、ディスプレイがぼやけて表示されるようになりました。

原因は切替機の解像度がワイドディスプレイには対応していないためであり、これはデジタルのDVIのグラフィックカードを購入しかないかなと思っていたら、新PCにはDisplayPortがあることを知りました。

このDisplayPortは、次のようなケーブルを用いてHDMIに変換することができ、HDMIケーブルをワイドディスプレイ側に接続することでデジタルの映像と音声を出力することができました。ワイドディスプレイ側にHDMIの受け入れ口があったこともラッキーでした。

早速使ってみたところ、映像がきれいになり、音声もPC側より出力するより、ちょっと音がよくなりました。

新PCはHDMI、旧PCはRGBで表示することで画像のぼやけは解消し、ワイドディスプレイの入力切替ボタンで画像を切替できるようになりました。

※なお、HDMIのケーブルはすでに所有していたものを使用

一点ポイントとしては、新PC起動時にBIOSの画面が表示されなくなりましたが、DisplayPortからHDMIへの変換処理にちょっと時間がかかり表示が間に合っていないだけだったので、BIOSの画面表示を5~10秒遅らせるように設定したら、問題なく表示されるようになりました。

今後の予定としては、ワイドではないディスプレイを一台用意して、そちらを「RGBディスプレイ、キーボード、マウス共有の切替機」につなげて、新PCはメインでHDMIのワイドディスプレイを表示し、拡張画面にRGBを表示し、旧PCは切替てRGB表示となるように運用したいと思います。

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(2)旧PCのリモート操作

新PCと旧PCの画面表示をワイドディスプレイの入力切替ボタンで切り替えていますが、毎回操作していると面倒に感じてきたので、旧PCをリモートで操作しようとしたところ次のことがわかりました。

①リモート接続
 リモートデスクトップ機能はWindows7のProfessionalにはあるが、homeでは利用できない。そのため、TeamViewerで代用

②リモート電源On、OFF
  ・新PC側から、Wake On Lanの機能で旧PCの起動をこちらのPowershellを用いて行っています。

Wake on LANでリモートコンピュータを起動する - TechNet Gallery

 ・新PC側から、旧PCのシャットダウンは、次のShutdownコマンドを使っています。

コマンドプロンプト shutdown - [シャットダウン・再起動やログオフをする]


③ワークグループ

  ファイル共有のため、ワークグループの設定をしました。さらに「ホームグループ」という機能があったのでこれを使ってみたら、上記②のシャットダウンがうまくできなくなりました。この機能はIPV6を利用していて、旧PCのでイベントビューアにネットワークに関するエラー(netBT 4321)が頻繁に表示されていたので、現在はワークグループのみの設定にしています。

 

その他、追加設定

 

4.ソフトウェア関連

 

新PCでソフトウェア面で設定したこと

①Onenote2016の無料ダウンロード

Windows10には標準でOneNoteがインストールされていますが、簡易版なので多機能なOneNote2016 を使うには、次のページの手順でダウンロードする必要があります。無料で使えます。

Windows10 に無料版のOneNote  http://onenote.hprs1.com/onenote-windows10-muryo/

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②「Windows.old」フォルダの削除

Windows10の動作に問題ないことを確認し、「Windows.old」フォルダを削除しました。

windows.oldの削除 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14148697439

 

③バックアップ イメージバックアップ

Windows10の標準のバックアップ機能で、回復ドライブをUSBメモリに作成して、外付けハードディスクにイメージファイルでバックアップしました。

Windows 10を完全バックアップするたった1つの方法 | デジタル生活部 http://pcfan.121ware.com/useful/1010/

④セキュリティソフト

1年間無料の「ノートン(体験版)」がインストールされていましたが、「ESET ファミリー セキュリティ」を持っているので、こちらに入れ替えました。動作が軽いです。3年間で5台分をまとめて購入しました。

 

 

5.ハードウェア関連

 

新PCでハードウェア面で設定したこと、したいこと。

①LANケーブル購入

 LANケーブルのツメが折れがちなので、次のケーブルを購入しました。

 

②USB3.1のPCI Express x4  2ポート

  今後、USB3.0の次の規格のUSB3.1が普及し始めるとのことなので、いずれ拡張スロットを購入したいと思います。PCのサイズにあわせて、「ロープロファイル対応」となっているサイズのもので、電源を分岐するケーブルもあわせて必要でした。

    

 

最後に

 

今回も多数のリンクを貼らせていただきました。ありがとうございました。

以上、参考になれば幸いです。

2015年5月24日日曜日

日経テレコン21 ≪丸三証券版≫で日経新聞を無料で購読。とても便利で重宝しています。


こちらの記事に書いたとおり、私は朝刊として『産経エクスプレス』を購読しており、毎朝自宅に届けて頂いています。

朝刊に『産経エクスプレス』という選択 ~ 徐々に上達! (IT Trial Labo)

朝の慌ただしい時間に目を通すには適度なボリュームであり、全ての写真がカラーで見やすくて、折込チラシや地域紙も一緒に届くことから大変満足しています。

ただ、社会人としてはそれだけではインプット情報が足りないと思うので、『産経エクスプレス』の購読のタイミングで丸三証券に口座を開設しました。それは口座開設により、『日経テレコン21 ≪丸三証券版≫』というサービスを無料で利用することができて、そこから日経新聞を読むことができるためです。

『日経テレコン(丸三証券版)』は、テキストベースの情報であり、紙面イメージに慣れている方は戸惑うかもしれませんが、私にはかえって読みやすく、通勤電車内で紙を広げることなくスマートフォンで読めるので、朝・夕に欠かさずに目を通しています。

記事を都度選択しないと読めないことが最大のネックですが、ブックマークレットを使って一気に記事を選択して本文を表示することで、その手間も解消できました。

さらに、記事を読み終わった後に、データをOneNoteやEvernoteに保存しており、一年以上前の過去のデータも調べられるように、自分なりのデータベースを作成するようにしています。

それでは、丸三証券の契約から日経テレコンの使い方まで、他の方が書かれているブログを参考にさせていただきながら、ポイントをご説明します。

目次

1.『日経テレコン21 ≪丸三証券版≫』とは

2.特徴

3.契約に関する注意点

4.ブックマークレットを使って記事を一括選択。本文を一気に読む

5.感想

 

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1.『日経テレコン21 ≪丸三証券版≫』とは

 

丸三証券で口座を開設するだけで、『日経テレコン21 ≪丸三証券版≫』を利用できます。

【概要】

・日経四紙( 日本経済新聞朝刊、夕刊、地方経済面、日経産業新聞、日経金融新聞、日経流通新聞MJ )が読める。

・当日、前日、前々日の3日分の新聞を表示できる。

・日経四紙の記事から直近1年分を検索することができる。

・記事はテキスト情報だが、紙面イメージはPDFファイルをクリックすることで取得することができて、グラフ、写真、数表なども参照できる。

詳細は次のとおりです。

日経テレコン21 ≪丸三証券版≫のご案内

 

2.特徴

 

こちらの方がブログで詳しく書かれています。

日経新聞が無料で読める!解約して月5,000円節約しよう!

【概要】

・通常の日経テレコンよりも機能は少ないですが、日経新聞を無料で読めるのは大きなメリットです。

・スマホで丸三証券にログインしてから、『日経テレコン21 ≪丸三証券版≫』を起動するまでは、30秒ぐらいでストレスなくできます。

・スマホでEvernoteを使って記事をWebクリップしようとしても、セキュリティ制限があって、クリップできません。
⇒ 記事本文を全選択すれば、Evernote、OneNote、Gmailなどへアプリ共有することができました。ただこの場合、文字の装飾がなくなってしまうので、私は表示した記事本文をPDFファイル形式に変換して、OneNoteに保存しています。これについては次回の記事で詳しく書きます。


3.契約に関する注意点

 

・契約時の書類には、会社の情報を記入する欄があります。ちょっと抵抗があるかもしれませんが、会社に確認のて電話連絡は来ないようです。虚偽申告の無いように手続きしましょう。

2年間証券取引がないと口座閉鎖の案内がくるらしいです。2ヶ月間は株の購入手数料が無料なので、私はその期間内で単元未満株を購入しました。

丸三証券から証券口座閉鎖の通知ハガキが来ました

⇒ 私は口座開設後にすぐに銀行口座からWeb経由で丸三証券の口座に1,000円を入金しました。振込手数料はかかりませんでした。
通常、株は100株単位などセットになっているので、1株単位では購入できませんが、丸三証券は単元未満株に対応しているので、上場廃止が考えにくい有名どころ2社の株を1株ずつ、あわせて1,000円以内で購入しました。2ヶ月以内に手続きをしたので、手数料はかかりませんでした。
これで2年後に口座閉鎖となることはないと思います。

 

4.ブックマークレットを使って記事を一括選択。本文を一気に読む

 

こちらの方がブログで詳しく書かれていますが、朝刊の約500件ぐらいの記事から、読みたい記事を選択するのは結構な手間がかかります。

いろいろかんがえる : 丸三証券版 日経テレコンを利用した結果

 

「経済」、「スポーツ」などのカテゴリ毎にまとめて選択もできるのですが、15ぐらいのカテゴリを全部選択すると、表示できる上限数があってエラーとなってしまうため、「100件ほど記事を選択」→「本文を表示」→「読み終えたら戻る」→「次の100件ほど記事を選択」→「本文を表示」という作業を何度も繰り返さないといけません。これを毎回やるのはやはり面倒です。

記事の選択については、ブックマークレットを作成することで手間を大幅に軽減することができました。

 

私はブックマークレットを使って次のようなフローでスマホから記事を読んでいます。次の緑字の部分がブックマークレットで自動化してくれる処理です。

【ブックマークレットを使った処理の流れ】

(1)日経テレコンを表示してから、対象の新聞を選び、「ブックマークレット①」を実行
          ↓
(2)自動処理(選択しているチェックボックスを全て解除。1件目~200件目までの記事のチェックボックスを一括選択。本文表示ボタンをクリックし、200件分の記事を表示)
          ↓
(3)FireFoxブラウザでページをPDFで保存。PDFファイルのダウンロードが完了
          ↓
(4)前のページ(対象の新聞を選んでいるページ)に戻り、「ブックマークレット②」を実行
          ↓
(5)自動処理(選択しているチェックボックスを全て解除。201件目~400件目までの記事のチェックボックスを一括選択。本文表示ボタンをクリックし、200件分の記事を表示)
          ↓
(6)FireFoxブラウザでページをPDFで保存。 PDFファイルのダウンロードが完了
          ↓
(7)前のページ(対象の新聞を選んでいるページ)に戻り、「ブックマークレット③」を実行
          ↓
(8)自動処理(選択しているチェックボックスを全て解除。401件目~600件目までの記事のチェックボックスを一括選択。本文表示ボタンを自動クリックし、残りの記事を表示)
          ↓
(9)FireFoxブラウザでページをPDFファイルで保存。 PDFファイルのダウンロードが完了

通常、朝刊の記事は全部で500件程度のため、ここで終了となります。(1)~(9)までの所要時間は5分程度です。ひととおり記事の収集が終わってからスマホ内のPDFファイルを開いて、記事を読んでいます。
尚、 夕刊の場合は、100件程度なので「ブックマークレット①」のみ実行します。

実際に使用しているブックマークレットや記事を読んだ後のPDFファイルの活用方法については、次回の記事でご紹介します。

 

5.感想

 

・最初は新聞の紙面イメージでないと読みにくいと思ったのですが、産経新聞のアプリ版もテキスト表示の方で読んでいたので、すぐに慣れることができました。

・過去の一年分の記事を検索できる機能も便利で、『私の履歴書』の記事も読むことができます。最近ではニトリ社長の自伝シリーズが面白いと話題になりました。王貞治さん、萩本欽一さんのシリーズも読み応えがありました。

・何年か前に日経新聞を購読誌として契約したことがありましたが、そのときはすぐに未読紙が溜まってしまい、割りとすぐに解約してしまいました。今回の対応で節約できたことも嬉しいのですが、それ以上に日経新聞を読む習慣ができたことに満足しています。
このようなすばらしいサービスを無料で提供してもらえるのはありがたいですね。丸三証券さんの太っ腹に感謝です。

 

★関連記事を追加しました。

私にもできた!『日経テレコン21 ≪丸三証券版≫』用の ブックマークレット作成。日経新聞の記事選択を効率化 ~ 徐々に上達! (IT Trial Labo)

 

以上、、参考になれば幸いです。

2015年2月22日日曜日

朝刊に『産経エクスプレス』という選択


みなさんはどの新聞を購読されていますか。ネットやテレビだけで新聞自体をとっていない人も増えてきているのではないかと思います。

私は、これまで「新聞は購読していたいが、読みきれないので朝刊だけでいい」という単純な理由から、『産経新聞』を購読していました。

しかし思うところがあって、今回、『産経エクスプレス(SANKEI EXPRESS )』に切り替えてみました。切り替えた理由と『産経エクスプレス(SANKEI EXPRESS )』の評価は次のとおりです。


『産経新聞』をやめようと思った理由



・朝刊だけでも読みきれなくなって、家に帰宅してからチラッと読む程度になってしまった。

・『産経新聞』の専用アプリがあり、スマホサイズの機器からであれば、紙の新聞とほぼ同じ内容が無料で読めるので、『産経新聞』ではなくてもいいのではと思い始めた。(PCやタブレットサイズからは有料)

・購読料が『産経エクスプレス』の方が安い。 (産経新聞が3,034円/月 → 税込2,160円/月)
※売店などの単価は110円なので、月極は1000円ぐらい割引されている。


『産経エクスプレス』の評価



・タブロイド紙といった感じだが、写真を含めて全面カラーで、読みやすい。

・朝の忙しい時間でも目を通せるボリュームである。

・家族で読んでいる『ひなちゃんの日常』のまんがも『産経新聞』と同じ内容で掲載されている。

・広告、地域誌、産経TVクリップ(1週間の番組表)なども、新聞に挟まって届く。(最初の一週間はなかったのですが、私の地域では自然と入ってきました)


文字数はこれまでの新聞と比べ物にならないぐらい少ないですが、足りないところはスマホで補えば良いと考えているので、大変満足しています。
毎朝、新聞をみるのがちょっとした楽しみになりました。

<例. ある日のスポーツ欄>

見開き1ページで写真を大胆に掲載しています。写真ひとつひとつのクオリティーが高いです。




興味のある方は、一週間試読が可能です。

産経新聞グループ各紙 試読お申し込み<公式>

 

★2016年1月追記

  『産経エクスプレス(SANKEI EXPRESS )』は、2016年3月末をもって、休刊となることが決まりました。

  詳しくはこちら → http://sankei.jp/pdf/express_20151225.pdf



 

日経新聞が無料で読める「日経テレコン(丸三証券版)」を利用する





日経新聞を無料で読む方法という方法が紹介されていましたので、足りないところはそこで補えれば良いと思っています。

それについては改めて記事にしてみます。今のところわかっているところは次のとおりです。

・丸三証券に登録すれば、丸三トレード経由で日経テレコンの限定版が利用でき、過去3日分の日経新聞が無料で読める。

・2年間取引がないと口座が停止となるらしいので、株を購入する必要がある。但し、2ヶ月間は株売買の手数料は無料
丸三証券に関してはこちらの記事を参考にさせて頂きました。ありがとうございました。

日経新聞が無料で読める簡単な方法 : 書庫のある家@i-cube

丸三証券から証券口座閉鎖の通知ハガキが来ました


以上、参考になれば幸いです。

 

関連記事を追加しました。

 

日経テレコン21 ≪丸三証券版≫で日経新聞を無料で購読。とても便利で重宝しています。 ~ 徐々に上達! (IT Trial Labo)

2015年2月8日日曜日

MVNOへの切り替えの検討



以前、次の記事で書いたのですが、2013年8月に、10年続けたauに見切りをつけて、docomoのスマホに切り替えました。

No.012-スマホ通信費の節約①(毎月の請求額) ~ 徐々に上達! (IT Trial Labo)



半年後の2015年8月に二年契約が一旦終了となるので、もともと想定していたMVNOサービスへの移行に向けて、サービス内容を調べてみました。




1.有力候補は bicカメラのSIMサービス



こんなに良いことがあります

・bicカメラで契約すると、IIJの「みおふぉん」の内容に加えて、Wi-Fiサービス(WI2 300)が無料でついてくる。

・音声通話機能のサービスがあるので、docomoの携帯番号をMNPできて、番号を維持できる。

・2GB/月で1,600円、4GB/月でも2,220円とかなり安い。あまったデータは翌月に繰り越せる。

・契約は1年しばりになり、期間が短くなる。

・おさいふケータイもサポート外だが、そのまま使えるらしい。(口コミ情報)






2.やはり二年前のdocomoへの切り替えは正解だった。



MVNOにするなら、docomoのスマホからの移行が便利

・docomoのほうがMVNOのサービスを展開している会社が多く、選択の幅が広い。

・auではmineoといったMVNOサービスがあるが、4G LTEネットワークでの通信が可能だが、3Gのデータ通信は利用できない。




3.今後の通信費は半額に



現在、自宅やdocomoのWifiサービスを使って、データ通信は月2GB以内におさまっているので、BIC SIMの2GBプランにすれば毎月1,600円となり、現状の通信費の月3,250円から半額に抑えることができます。
ちなみに、docomoでの契約を継続すると月々サポートがなくなって月3,000円程が加わるため、節約代は半額以上になります。


デメリットはキャリアメールと保証サービス(月380円)がなくなることぐらいでしょうか。

以上、参考になれば幸いです。

2014年3月19日水曜日

ProjC★IT活用-01.祝!Onenote2013無料化


Toeicの試験が終わったので、新たにProjectCとして「IT活用」の記事を掲載していきます。

ProjectAの「IT節約」で何度か取り上げた
「Onenote 2013」が昨日より無料化されました。
私もメインで利用しているデスクトップPCにはOnenoteがなかったので、
このソフト(約1万円)の無償化のニュースは大変うれしいです。
早速インストールして問題なく利用できることを確認しました。


下記のページよりダウンロードできます!
Microsoft OneNote | デバイスに対応したデジタル ノート作成アプリ
 20140319053049

こちらの記事によると、「無償版は商用利用不可」とのことです。
最新のMicrosoft OneNote 2013が突如無償に ~Mac版も無償で公開 - PC Watch

Evernoteと同様にWebのクリップやメール送信によるノートの保存にも対応したので、より便利になりました。
 20140319053240

【参考】Onenote関連の私のブログ記事
Onenote

2013年12月4日水曜日

No.049-蔵書を増やさない


私は蔵書を増やすとなかなか捨てられないので、できるだけ増やさないようにしています。
蔵書を増やさないことや蔵書を減らすために、現在はどのような方法があるのでしょうか?思いつくものを列挙してみます。

(1)蔵書を増やさないために

①電子書籍を購入する
・Kindleなど電子書籍サイトで購入
→ Kindleのサイトでいくつか無料版が配布されていますが、小説でも漫画でも十分代用できますね
②電子書籍の読み放題のサービスを利用する
・キャリアの定額を利用(主に漫画)
・ソフトバンク系であれば、雑誌の読み放題サービス「ビューン」を利用

③図書館を利用する
・最近はWebで予約ができるところが増えてきたようです

(2)蔵書を減らす

①本を自炊する
・ScanSnapを利用する。
高価な商品ですので、DMMなどのレンタルサービスで借りるといった選択肢もあります。
一部の漫画喫茶で利用できるところもあるようです。
20131201163743
・自炊代行サービスを利用する
→ BookScanが有名ですが、法律違反かどうか問題なってますね
②売却する
・古本屋さん
→ BookOffだとたいした金額にはならないと思います
・Yahooオークション
→ 匿名での取引ができないですね。それでよければ、メール便ぐらいのサイズでも取引できるはず。
・楽天オークション
→ 匿名取引だと送料が高くなるので、ダンボールで一箱まとめて売却にしないと割りにあわないですね
・amazon
→ 売却目的で使ったことがないので詳細不明
③その他
・捨てる
・あげる、寄贈する
・別のところで保管
→ 最近はコンテナボックスのレンタルサービスが流行ってきてますね。 
      1~2畳で月1万円程度が相場でしょうか。
      節約の主旨とは違いますが、本当にとっておきたいものは、お金を払ってでも残すしか無いですね
以上、参考になれば幸いです。

2013年12月3日火曜日

No.048-GmailとGoogleカレンダー


GmailとGoogleカレンダーは便利ですよね。
今日はGmail&Googleカレンダーと連携するソフトとアプリを紹介します。(すべて無料です)

(1)Gmail

①PCは Thunderbird
Outlookより使いやすいと思います。
20131201161718
②アプリ
Cosmosia。Gmailの純正アプリより使いやすいと思います。

「キャリア絵文字表示プラグイン」を入れれば、キャリア絵文字を表示できます。
※Cosmosiaの無料版は2つアカウントを設定できるので、Gmail以外にキャリアの絵文字を表示できるYahooメールを登録しており、そちらをモバイル用のメールアドレスとして利用しています。
20131201162134


(2)Googleカレンダー

①PCは、Lightning
ThunderbirdのアドオンソフトのLightningを使うと便利です。
複数のメンバーのカレンダー情報をまとめてみれます。
 20131201161820
②アプリ
ジョルテ。(人気アプリですので説明するまでもないですね)
20131201162025
簡単ですが、参考になれば幸いです。

2013年12月2日月曜日

No.047-Evernoteの活用④(便利機能)


今日はEvernoteのちょっとした便利な機能を紹介します。

①PC版Chromeでの検索

PC版のGoogle Chromeで、EvernoteのWeb Clipperのアドオンをダウンロードして、
設定画面で「関連結果」にチェックを入れます。
そうすると、Googleで検索をした際に、自分のEvernote内のデータも一緒に検索してくれます。



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②Onenoteからのデータのインポート

Onenoteのノートブックとセクションを選択して、Evernoteにノートをインポートすることができます。

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③スマホでのWebクリップ

スマホでのWebクリップは「EverWebClipper for Evernote」が便利だと思います。
有料で$2.88です
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④個人情報の編集

Evernoteに免許証や公共料金などの明細を保存されている人がいますが、私は個人情報を含むものを、クラウドサービスに預けることにちょっと不安を感じます。
個人情報が含まれるものをEvernoteに取り込んだときは、一旦まとめてエクスポートしてから、テキストエディタで編集して、再度インポートするようにしています。

■手順
(1)Evernoteで自分の名前、住所で検索をかけて、表示されたノートをまとめてエクスポートする。
(「ENEXフォーマットファイル(.enex)でエクスポート」)
(2)保存した「X.enex」ファイルをテキストエディタで編集する。名前や住所を検索して、適当なものに一括変換して上書き保存する。
(3)Evernoteでインポートする
※エクスポート前のノートは重複するので削除したほうが良い。

簡単ですが、参考になれば幸いです。

2013年11月30日土曜日

No.046-GQueuesとOnenoteの連携


以前、GTDのタスク管理サービスであるGQueuesについて紹介した際に、Evernoteとの連携方法を記載しました。
No.024-GQueuesのオススメの使い方
GQueuesにはタスク情報や繰り返しや期限を登録しておき、メモ欄にEvernoteのリンク先を設定して、Evernote側に詳細な履歴を残すという仕組みでした。
「GQueues」のタスクのリンクをクリックするだけで、Evernoteの対象のノートを開くことができますが、これはPC版のみで、AndroidのEvernoteアプリでは開きませんでした。
せっかくスマホで「GQueues」のタスクを確認しても、AndroidのEvernoteアプリで対象のノートを探す手間があり、結局、自宅のPCでノートの更新をかけてから、タスクをクローズしないといけないのが難点でした。

昨日紹介したOnenoteのアプリのほうが使いやすいことがわかったので、「GQueues」と連携させるデジタルノートをEvernoteからOnenoteに変更しました。
image

使い方の例をご紹介します。

①GQueuesにタスクを登録して、メモにOnenoteのリンク(「ページヘのリンクをコピー」)を貼り付けておく。
タスク利用時に、スマホでそのリンクをタッチする
20131130062355

②すると、Onenoteのアプリが起動し、ノートブックの選択画面になる。
20131130062326

③ノートブックを選択すると、登録しているセクション(分類)が表示されるので対象のものを選ぶ
  20131130062450

④ノートの一覧が表示されるので対象のものを選ぶ
20131130062520

メリット

PC版ではOnenoteの対象のノートが直接開きますが、Onenoteのアプリではノートブックの選択画面が開くだけです。

それでも、Onenoteは分類がしやすいので、対象のノートを簡単にみつけることができます。

編集もしやすいので、スマートフォンからでも簡単なメモを残すことができて、GQueuesのタスクをクローズすることができます。
(Evernoteはスマホではアプリが起動しないので、思考が途切れてしまいます。)

GQueuesについて

GQueues(Google純正のタスク管理サービス)はまだ普及していないようですが、アプリも使いやすいです。

タスクの順番の並び替えも、数字をタッチしながらドラッグするだけで変更できます。

タスクの階層に制限がなく、メモをたくさん記入できるのがToodledoにはないメリットと思います。
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あとがき

EvernoteもToodledoもデータベースなので、検索ありきだと私は使いづらく感じてしまいます。

以上、参考になれば幸いです。

2013年11月29日金曜日

No.045-Onenoteのアプリが結構良い(Evernoteとの比較)



先日、Onenote2013の試用版をインストールしてから、Onenoteを使い込んでいます。

AndroidスマートフォンにインストールしたOnenoteのアプリも結構使いやすいことがわかりました。


20131128094158

PCで作成したOnenoteのデータを、Microsoftのクラウドストレージ(Skydrive)経由でアプリと同期ささせることがきるので、Evernoteと同じように使えます。

最近、Evernoteのデメリットも感じてきたので、Onenoteと使い分けをしていこうと考えています。

■Evernoteのデメリット

・ノートが1万件ぐらいに増えてきたら、起動や処理にもたつきを感じてきた。
・競合するノートがあると、同期がとまってしまう。

・エラーが続く場合、データベースをクリアして、Webデータをもとにデータベースの再構築が必要となり、時間がかかる。

・Evernoteのアプリでは、音声ファイルのバックグラウンド再生ができない

■Onenoteのメリット

・編集がしやすい

・分類がしやすいので、検索をつかわなくても対象のノートを見つけやすい

・エラーがなくスムーズに操作できる。

・Onenoteのアプリではバックグラウンド再生が可能

■OnenoteとEvernoteの使い分け


Evernoteは、「メール、Pocket (ifttt)、MediaMarker、Twitter (ツイエバ)」など他アプリとの連携にすぐれており、Webキャプチャ、Evernoteカメラでの写真、電子ファイルといった完成された資料の保存に向いています。一方で頻繁なノートの編集には向いていないと感じるようになりました。

私の使い分けの考え方は、Evernoteは職場でいう書庫の役割で、完成された資料を保管する場所です。(優秀な検索機能がついてます)

一方、Onenoteは職場でいう机のバインダーの役割で、頻繁に更新する資料を手元においておくための場所です。

使い終わったときに、Evernoteの書庫に保存すればよいと思います。(Evernoteにはonenoteのデータをインポートする機能があります)



 

以上、参考になれば幸いです。