2013年10月29日火曜日

No.020-時間の節約(GTDのススメ)

GTD(Getting Things Done)は御存知ですか?

あれもやらなきゃ、これもやらなきゃと、やるべきことがたくさんあると、
ついついそれらのことが気になってしまい、生産性があがらなくなってしまいます。

それを解消するため、気になることを頭の中から追い出し、
目の前の作業に集中するための方法がGTDです。


私自身、このGTDを実践するようになってから、いろいろアイデアがでてくるようになりました。

そもそも私がGTDを知ったのは次の本を手にしたことからでした。
電子書籍版を2章まで無料で読むことができますので、ぜひ読んでみてください。
GTDがどういうものか、ちょっとわかると思います。

mpress Japan: iPhone×iPad クリエイティブ仕事術 本当に知りたかった厳選アプリ&クラウド連携テクニック



 

 iPhone×iPad クリエイティブ仕事術 本当に知りたかった厳選アプリ&クラウド連携テクニック
 著者:倉園佳三(「インターネットマガジン」元編集長/IT コンサルタント) 著 
 
このブログを始めてみようと思ったのも、この本がきっかけでした。

特にToDo管理のクラウドサービスに興味をもつようになり、
「Nozbe」→「Toodledo」→「Gqueues」と変遷してきました。

ローカルPCでは、シゴタノさんで紹介されている「Taskchute2」を利用しています。

これらのTodo管理ツールは時間の節約につながると考えており、
今後記事にして紹介していきたいと思います。

■GTDについては、こちらの記事も参考にさせて頂きました。
誠 Biz.ID:Getting Things DoneGTD)まとめ - Business Media 誠

しっかりGTDについて知りたい人は次の本がオススメです。




 
以上、参考になれば幸いです。

2013年10月23日水曜日

No.019-Evernoteの活用②(インポートフォルダ)

EvernoteのWindows版だけが使える「インポートフォルダ」の機能について説明します。
あるフォルダを指定すると、そこに置かれているファイルをEvernoteにインポートして、1ファイル1ノートで ファイルを添付したノートを作成することができます。
1階層であればサブフォルダも指定可能であり、ファイル名がそのままノート名となります。

私はこのインポートフォルダ機能を次の3つのファイルの取込みに使用しています。

1)電子書籍 PDFファイル
2)音楽データ MP3ファイル
3)写真データ Jpgファイル


ただし、まとめて取り込みをすると、すぐに月の上限容量に達してしまうので、
ローカルノートブックを作成してから、そこにインポートするようにしています。

ローカルノートブックは、クラウドで同期されないため容量を気にする必要がありません。
ローカルノートブックでもEvernoteの検索機能は使えるので便利だと思います。

ローカルノートブック内のノートでクラウドで同期したいものは、
月の容量制限の切替前に同期対象のノートブックに移動すれば、容量を最大限活用できます。

これらのファイルをEvernoteでわざわざ管理しなくても良いと思う方もいると思いますが、
以前、私は外付けハードディスクの故障により、電子書籍や音楽データを失った苦い経験があるので、 クラウド環境にもバックアップをとっておきたいと思い、この方法を行っています。

■取り込むファイルの事前準備について

あとでEverenoteのタグやノートブックで仕訳するよりも、
ノート名をわかりやすいものに変えてからインポートしたほうが便利なため、
事前準備について書いておきます


1)電子書籍
まだ、ほとんど自炊はしていないので、PDFファイルは少ないのですが、
「本のタイトル_作者.pdf」といったファイル名に整えてからEvernoteに取り込んでいます。

2)音楽ファイル
  「01.曲タイトル.mp3」だと誰の曲かわからなくなってしまうので、
音楽CDをMP3に変換する際には、「01.曲タイトル_アルバム名_歌手名.mp3」に
変換してから、取り込んでいます。

すでに「01.曲タイトル.mp3」で変換してしまったものは、
ファイル置換ソフトを使って、「01.曲タイトル_アルバム名_歌手名.mp3」に一括変換しています。

この「Flexible Renamer」というフリーソフトが便利です。
http://www.forest.impress.co.jp/library/software/flexrenamer/

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3)写真

スマートフォンで撮影すると、「撮影日付+時間.jpg」ファイルで保存してくれるので、
そのままEvernoteにインポートできますが、
Canonのデジカメなどは「連番.jpg」のようなファイル名になり、
このままEvernoteに取り込むと、いつ撮影したものかわからず整理がしづらくなります。

その場合は、「撮影日付+時間.jpg」ファイルとなるようにファイル置換ソフトを使用しています。

この「Exif Renamer」というフリーソフトが便利です。
http://softwarefactory.jp/ja/products/exifrenamer/

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■ローカルノートブックに関する注意点
Evernote自体のバックアップについては別途記事を書きますが、
ローカルノートブックはデータベースファイル(.exb)には含まれていないため、
  バックアップの際には、個別にエクスポートして保存してください。

■参考にさせて頂いた記事

Evernote for Windowsの操作がもっと快適になる5つの便利オプション | jMatsuzaki

以上、参考になれば幸いです。

2013年10月19日土曜日

No.018-Evernoteの活用①(Onenoteとの比較)

私は「WindowsPC」と「スマホ」と「Kidle Fire」でEvernoteを利用しています。

自分で契約したプレミアムユーザとdocomoのスマホを買うとサービスでついてくる1年間無料で使えるプレミアムユーザがあるので、毎月2GB分のデータを保存することができます。

使い方は自由なのでどうやって活用すればよいのか最初は悩みましたが、
ノート数が1万件ぐらいになってようやく使い方が見えてきたような気がします。

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Evernoteはデータベースなので使いこなすには、自分なりのルールが必要です。
大量のデータの中から、ノートブック・タグ・検索といった機能を活用して、
目的のノートを探すルールを自分で決めないといけません。
それが大きなハードルだと思います。

一方でMicrosoftの競合製品で「Onenote」というソフトがあります。
「Onenote 2013」は2013年の6月頃まで無料で利用できたので、
自宅のPCにインストールして、Evernoteとどちらを使うかを以前検討しました。

20131019050458

機能の違いは下記を参照してください。
人気のデジタル ノート Microsoft OneNote 2010 と Evernote の機能を比較|Microsoft atLife TIPS アーカイブ

2つをのソフトを使い比べて、私としては次のような印象をもちました。

■Evernote

・どの環境(WindowsPC、スマホ、Kidle Fire、iPad)でも同じように使えて、他のアプリとの連携が秀逸であり、 モバイル機器メインで使うならEvernote推奨 

・タグになれてしまうと、このノートはどの階層に格納しようかと悩むことがなくなる(こうもり問題)
  (参考記事 → こうもり問題 | Evernote初心者活用ガイド

・ビジネス版もリリースされたが、会社で使うにはセキュリティ面でハードルがある

■Onenote

・デジタルのバインダーのようなイメージで、紙のノートとEvernoteの中間にあるようなソフトであり、デジタルノートの初心者にはわかりやすい。

・高速検索など機能も豊富なので、会社のパソコンにインストールされているのであれば、活用したほうがよい

・ファイルのリンクが簡単に作れるので、リンク集をつくるときに便利

・機能がやや落ちるモバイル版もあるが、会社のデータを同期して使うにはセキュリティ面でハードルがある

そして、私はEvernoteを選びました。

Evernoteはとっつきにくかったので、最初はOnenoteをメインで使っていましたが、 途中からEvernoteのみに切り替えて、OnenoteのデータはEvernoteにインポートして、 最終的にOnenoteは無料の有効期限を待たずにアンインストールしました。

デジタルノートはモバイル機器で使ってこそ活きてくるという思いがあり、
またPCの買い替えや故障などを考えると、Onenoteのソフトでデータを管理するよりも クラウドサービスでデータを管理したほうが、データ紛失の可能性が低くなると判断したからです。

Everenoteは無料版を使っていましたが、早く慣れようと決心してプレミアム版に移行し、 何かWebで調べたら必ずWebクリップをとって、Everenoteに保存するようにしました。


<下記、詳しくは別途記事を書きます。>
現在では、Everenoteにはメールを転送したり、RSSやPocketのデータをiftttで自動連携させたり、 電子書籍のPDFデータを格納したり、日記アプリのデータをバックアップしたりといろいろ保存しています。

ただそれでも、最大容量(月1GB×2ユーザ分)まで届かず余ってしまうときは、 音楽データのMP3や写真をまとめてインポートして、無駄なく使っています。

クラウドと同期をさせないローカルノートブックであれば、容量制限なくEvernoteの機能を使えるので、 一旦、ローカルノートブックにデータをインポートして、月の期限が近づいたら、まとめて上限ぎりぎりまで クラウド側にノートを移動するといったこともしています。


Evernoteについては、書きたいことがたくさんあるので、継続的に記事を掲載していきます。

★★★関連記事を追加★★★
No.045-Onenoteのアプリが結構良い(Evernoteとの比較)



以上、参考になれば幸いです。

2013年10月18日金曜日

No.017-スマホでの動画の簡単バックアップ

前回はスマホでの写真のバックアップとして、クラウドストレージの「DropBox」を紹介しました。

■参考記事
No.016-スマホでの写真の簡単バックアップ ~ diigozby-how to save by IT

今回は動画の保存方法を説明します。

まず、ARROW NX F-06Eでは、デフォルトのカメラアプリで動画撮影をすると、手ブレ補正機能が効きすぎて、 ゆらゆら揺れてしまう、”こんにゃく現象”なるものが発生しています。
価格.com - 『動画撮影のこんにゃく現象について』 富士通 ARROWS NX F-06E docomo のクチコミ掲示板

「Angel VideoCam」というアプリを使えば、その現象は発生しないので、私はこのアプリで動画を撮影しています。

これまで、撮りためた動画はUSBケーブルでスマホにつないで、PCにバックアップしていましたが、
結構時間がかかるし、煩わしさを感じていました。

そこでオススメなのが、クラウドストレージの「SugarSync」です。

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基本的な使い方は、「DropBox」と同じです。

5GBまで無料で利用できるので、最大限活用するために、”写真の自動バックアップ”は
「DropBox」にまかせてチェックを入れず、”ビデオの自動バックアップ”のみチェックしています。

スマホ側で 「Angel VideoCam」のフォルダを自動同期する設定をして、
PCにも「SugarSync」のソフトを設定すれば、スマホの動画が自動で同期されて、
すぐにパソコンでみれるようになります。 便利な世の中ですね。 

アップロード方法はWi-Fiのみにしておくと、LTEの月3GBまでの通信制限をより安全にクリアできると思います。

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動画が増えてきたらPCのローカルにバックアップをかねて退避する運用をしていけば、ずっと同じ環境で使えます。 

ただ、クラウドサービスは安全とは言い切れないので、そこは自己責任で割りきって使ってください。

■参考記事
SugarSyncアンドロイドアプリ活用法|SugarSync(シュガーシンク)

以上、参考になれば幸いです。

No.016-スマホでの写真の簡単バックアップ

docomoのスマートフォン、ARROWS NX F-06Eを買ってよかったこととして、
カメラ機能で高速連写の写真撮影ができることです。
これにより、写真の撮り方が大きく変わりました。

慎重に一枚を撮影するのではなく、連射撮影でコマ送りのような写真を撮って、
その中から良い物を選ぶようになりました。
ただこれにより、写真の数がもう1000枚を超えてしまったので、
NX本体のディスク容量は多めにあるものの、写真のバックアップについて考えてみました。

写真のバックアップでオススメなのは、ずばり「DropBox」というクラウドストレージサービスです。
 
 
 
※docomoやauにも5GBクラウドストレージに保存できるといった有料サービスがありますが、
2年後にキャリアを乗り換えると不便なので、キャリアに依存しないサービスを選びました。

まず、スマホでDropBoxのアプリをダウンロードして、IDなどの登録をしたら、
設定画面で「カメラアップロード」をONにします。

たったこれだけで、スマホで写真を撮影すると自動的にDropboxのクラウドストレージに写真がアップされます。

PCにもDropBoxのソフトを設定すれば、スマホの写真が同期されて、すぐにパソコンでみれるようになります。 便利な世の中ですね。

また、アップロード方法はWi-Fiのみにしておくと、LTEの月3GBまでの通信制限をより安全にクリアできると思います。



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DropBoxは無料で2GBまで使えるので、写真が増えてきたらPCのローカルにバックアップをかねて
退避する運用をしていけば、ずっと同じ環境で使えます。
※最近、私はEvernoteのインポートフォルダ機能をつかって、写真を1枚1ノートでインポートするようになりました。 これについてはあらためて記事を書きます。

それと、DropBoxには履歴機能があって、うっかり削除や上書きしてしまったときに、
過去世代のもので戻すことができるのも、人気の要因と思います。

■こちらの記事を参考にさせて頂きました。
『Dropbox』のおさらい (1) 同期型オンラインストレージ『Dropbox』をはじめよう | マイナビニュース
『Dropbox』のおさらい (6) 履歴機能を使ったファイル復元 - うっかり削除・上書きのときに | マイナビニュース
 
ただ、クラウドサービスは安全とは言い切れないので、そこは自己責任で割りきって使ってください。

次回は動画保存に適した類似サービスの「Sugar Sync」について説明します。


以上、参考になれば幸いです。


■おまけ
スクリーンショット機能
ARROWS NX F-06Eでは、電源キーと音量下キーがともに本体左側面にあり、これらを同時に押すだけです。この写真もすぐにPCと同期できるので、ブログ作成時に重宝しています。

2013年10月5日土曜日

ブログの運用状況(2013/9/16~2013/9/30)


2013/9/16~2013/9/30までのブログの運用状況を報告します。

●Google Adsense
hatenablogの審査が通ったら、別サイトは審査が無く、表示できるようになりました。
他サイトの審査はどうやら1つだけのようです。


●Twitter
100人をフォローしたら、フォロワーしてくれる人が20人に増えて、ホームページのアクセス数も増えました。
勝間さんの記事を参考にして、リツイートやコメントをして、フォロワーを100人まで増やしていきます。
勝間和代のTwitter初心者のための使いこなしの10ステップ


●検索順位
 「IT 節約」でGoogle検索をすると、本サイトよりも
 Wordpress.comで作った過去ページやhatenablogの紹介サイトのほうが
 上位に表示されます。
 記事を増やして、このサイトが上位に来るようにしていきます。


現在はEvernoteのタグやノートブックの大掃除を行っており、ブログの更新が遅れています。